| @@ | ここ西播磨地域は、県土の約30%の面積と、約87万人の人口を有する4市21町からなる地域で、古くから山陽、瀬戸内海地域の要衝として栄え、なかでも臨海部はわが国でも有数の播磨工業地帯として発展を続けてきました。 広大な播磨平野は、近畿でも有数の開発ポテンシャルをもっており、西播磨テクノポリスの建設を契機として、地域技術の高度化がより一層発展していくことが期待される地域です。 また、播磨科学学園都市の建設や中国自動車道、山陽自動車道、明石海峡大橋、瀬戸大橋等による中国、四国との交流の拡大など瀬戸内海時代を担う近畿の西の玄関にふさわしい自然にあふれ、先端技術の綾なす自立都市圏づくりが推進されています。 立地環境 ■歴史・文化 この地域には、古墳時代の遺跡、神社仏閣、世界文化遺産で、国宝の姫路城をはじめとする城跡など、多数の遺跡・史跡が残されています。 また、歴史的に城下町や宿場町等であったことが、町並みに残っており、都市に潤いを与えています。 ■教育 この地域は、歴史的・文化的な環境が充実していることから、教育環境にも恵まれており、三木露風・三木清・柳田國男・和辻哲郎などの優れた人材を輩出しています。 また、県下でも有数の伝統校や進学校、スポーツ・芸術系の高校などが多数あり、高等教育も充実しています。 ■ショッピング この地域の中心的役割を担う姫路市には、多くの産業が集積しており、商業サービス施設として、百貨店をはじめ多数の専門店・飲食店や映画館があります。 また、日常の買物としては、大型スーパーが各市町に点在しています。 ■観光 姫路城のほか、県立赤穂海浜公園、書写山円教寺、県立子どもの館、龍野公園、姫路市立美術館、県立歴史博物館、姫路セントラルパークなどの文化・レクリエーション資源があり、多くの観光客が訪れています。 |
|||||||||||||||||||
![]()
|
||||||||||||||||||||
|
| TOP | 産業団地 | |
||||||||||||||||||||